社長とは呼ばないで(裏M.A.P.)

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《1987年2月25日の読書メモ》

 
梶井基次郎
「鋭利な解剖刀のような普遍的法則が、それさえあれば、この拷問的の荒縄を涙が出る程切りとばしてばらばらにしてやるのに」
夭折した天才の文章。凡人は死なず。
(1987/2/25)
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《1987年2月20日のノート》

 
Aという役になりきっている自分。
そんな自分をいたって冷静に眺めているもうひとりの自分。
そんな分裂を、〈役者〉という概念で統合して安定している自分。
その一方で、役者の嘘に苛立っている自分。
その四人の自分を見つめている〈神〉のような自分。

〈もうねよう……〉
〈ねよう……〉
(1987/2/20)
 

《1987年2月5日の読書メモ》

 
(「一つの脳髄」小林秀雄)
「何だか頭の内側が痒い様な気がした。腫物が脳に出来る病気があるそうだ。自分にもそんなものが何処かに出来かかっているのではないかしら――。痛いのはいいとしても、頭の中が痒くなっては堪らないと思った。」
(1987/2/5)
 

《1987年2月2日のノート》

 
いつもの通り、朝起きて、小一時間程経つと痛み出す。ズキンというより、チクンという感じ。ここのところ、痛みは弱まっている。だが、痛んでいる時間は前よりもずっと長くなった。ほとんど休みなく痛んでいる。そんな、気がする。
だが今日は、本番が終ってしばらくすると痛みが消えた。下関から倉敷まで長い移動。日が没して、車の中で本が読めなくなった頃、再び痛み出す。
でも、それほどイライラはない。

明日が休みの所為だ。きっと。
(1987/2/2)
 

《1987年2月1日のノート》

 
今日もまた 酒飲めるかな
酒飲めば 頭の疼く癖を知りつつ  贋作。
(1987/2/1)
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