FC2ブログ

社長とは呼ばないで(裏M.A.P.)

RSS     Archives
 

スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

沖縄という名の罠(7月11日のこと)

 
切った爪がどこかへ飛んでいって、それがいくら探しても見つからない。
ままよ、忘れちまえと思うのだが、やっぱりなんだか気になって、読んでる本の内容が、ちっとも頭に入ってこない・・・
と、たった今のことを書いてみる。
書く? 書いちゃいない。キーボードを打つ行為のことを、どういうふうに表現すればいいのだろう。

きっと、世の中の多くのブログは、こんな風に自らのちっちゃな神経症をネタにして、そこから始まる連想ゲームで、それっぽい雰囲気を醸し出していくらしい。

まるで、自分はそうじゃないと言いたげだ。やめておこう。

こうやって、行を開けるのも、なんとも気持ちが悪い。

30年前の高校の出来事について、ちょいと仕事の合間にちょこちょこやっつけた。4回目を仕上げて読み返したら、1・2回目と3・4回目の文体がすっかり違っていたので、ありゃりゃと思って、さっさと直してほったらかした。いまさっき、また改めて読んでみたのだが、直したとこ直さないとこ、なんだかめちゃくちゃになっていた。こんなことなら直さなきゃよかったとブツブツひとりごちしながらまたいじくったのだが、いっぺん崩れた文章は、ちっとやそっとじゃ整わない。こいつは、切った爪が見つからないより、はるかに始末が悪い。
しかし、時間が無いから、ままよ、である。

M.A.P.after5の7月11日の記事について。なんでそれが7月1日に書けるのか、要するにそのくらい嘘っぱちのブログだということなのだ・・・
それでも、どうしても今日、書きたいことがある。
M.A.P.after5の7月11日の記事について。
昨日まで、無味乾燥だったM.A.P.after5情報、それもまた仕組まれたブログなのだが、それがあのたった1枚の写真で、すっかり雰囲気が変わってしまったのだ。又吉健次郎おじいの姿。実は、あの方は大変な人なのだが、今はそんなこと語らない。そんなことではなくて、たった1枚のスナップのこと、健次郎おじいの、あの暖かい存在感は、いったい何なのだろう。
過去だ未来だ、嘘だまことだと、様々な手練手管を使って、虚飾の巨大な宇宙を創造するのだという企て、いや本当にそんなことできると思っているわけじゃないが、少なくとも、そのようにしか人間は生きられないのだという理屈を、あっさりと飛び越えて、健次郎おじいは、確かにそこにいる。哲学的な言葉を、敢えてやけくそで使ってしまうなら、健次郎おじいは、即自存在として、揺るぎなく「ある」のだ。大きいというのではない。決して迫ってはこない。誰でも快く受け入れてくれるであろうことを誰も疑わない、いわば、人間として、あるべくしてそこにある、という「生き方」。

ここなのだ。ここに、「沖縄」という「罠」がある。

だが、今日はこれ以上語るまい。今日の、この僕の感覚も、ひとつの神経症なのかもしれない。この雰囲気に心地よく流されていくことを、僕は今のところ、やはり断固拒否をしておく。
とはいうものの、たった一枚のスナップの、又吉健次郎おじいは、やはりとてつもなく素敵で、今日の僕を、うれしくさせているのだ。そのことを今日、どうしても書いておきたかったのである。
関連記事
プロフィール

urashachoo

Author:urashachoo
FC2ブログへようこそ!





ツリータグリスト

カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


来訪者

検索フォーム

RSSリンクの表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。